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北海道ローカルの問題ではないアイヌ民族問題

 6月に国会が採択した「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」を機に政府が設置した「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」が、今月13日から15日まで北海道を視察した。今回特に注目すべきは、札幌や白老(しらおい)で北海道ウタリ協会所属のアイヌと直接の意見交換を行ったことである。これまでの政府のアイヌ政策は肝心のアイヌ民族の意思を反映することなく行われただけに、これは画期的なことであろう。

 同懇談会は非公開原則で、今回の意見交換も事後の記者会見で概要が明らかにされたにすぎないので詳細は不明だが、札幌での意見交換ではアイヌ側から、樺太アイヌの「強制移住への謝罪と補償」の要求が出たり、「もっと多くのアイヌ民族が高等教育を受けられるようにしなければ、社会的、経済的格差はなくならない」「アイヌ民族の女性の声も、もっと聞いてほしい」などの声があったという(北海道新聞2008/10/14 07:07)。「アイヌ民族であることを周囲に隠して生活し、出身地や身体的特徴でアイヌ民族であることが分かって、差別を受ける人も多い」という話もあった(読売新聞2008/10/15)。白老では「もっと早くアイヌ民族を先住民族と認めてほしかった」「学校でアイヌ民族について学ぶ機会がない。民族意識を自覚できるような教育が必要だ」といった意見があった(毎日新聞2008/10/14 23:04)。

 電子版には上がっていないが、北海道新聞2008年10月14日付朝刊によれば、あるアイヌの出席者は「さまざまな思いが入り交じり」、途中で一時「あふれる涙に退席する」こともあったという。また、どこも報道していないようだが、北海道ウタリ協会の札幌支部長が「アイヌの有識者って何。懇談会のメンバーにアイヌのことを分かっている人も確かにいるが、全員とは言えない。先住民族の定義を云々するなら、有識者の定義も示してほしい」と有識者懇談会の人選への不信を示したという(*)。長年にわたる差別と排除、これまでの政府の姿勢、懇談会には明らかに不適当な門外漢(あえて誰とは言わないが)が含まれていることを考慮すれば、こうした不安や不信は当然であろう。
 *アイヌ有識者懇が道内初視察 - 毎日北海道北の実年のひとり言
  http://blogs.yahoo.co.jp/sinrin81024/44952887.htmlより。

 実際、北海道訪問最終日に同懇談会の佐藤幸治座長は記者会見で、全国に散在するアイヌの遺骨の返還や伝統儀式などの国有林利用については「短期的に解決できる」と示したが、生活支援の具体的な立法措置に関しては「具体的にどういう法律をつくるかは任務ではない」と消極的姿勢を示している(北海道新聞2008年10月16日付朝刊、太字強調は引用者による)。2006年に北海道庁が行った調査では大学進学率で2.2倍、生活保護率で2.5倍の格差がアイヌと住民全体の間にあり、これらの是正は必要不可欠のはずだが、依然として政府サイドはアイヌ政策を「文化振興」の枠にとどめているのである。

 もっと深刻なのは、現在可視化されているのが専ら北海道のアイヌに限られていることである。2006年の調査で北海道のアイヌ人口は23,782人とされているが、北海道外のアイヌについては人口調査もほとんど行われていない。東京都が1988年(20年前!)に調査を行ったのが最後で、当時約2,700人となっている。しかも注意しなければならないのは、これらはあくまで自らアイヌ民族としての帰属意識をもち、少なくとも調査に対して自らがアイヌであると名乗ることのできる人々の数だという点である。内心ではアイヌとしてのアイデンティティを有していても、差別や偏見を恐れて全く公にしていない場合や、アイヌとして生まれながらもアイヌであることを自己否定せざるをえなかった人々は統計には含まれない。

 以前、私は大学の先輩筋に当たる文化人類学者から、アイヌの人口が最も多いのは実は北海道ではなく東京都の可能性があるという推論を聞いたことがある。侵略的な同化政策のために北海道外へ移らざるをえなかったアイヌが相当数にのぼるという。こうした北海道外のアイヌの多くは可視化されていない。可視化されていないから生活状況や貧困・格差の存否も不明である。政府はこれまで専らアイヌを北海道「固有」の問題としてとらえているが、本当に先住民族としての権利の擁護を目指すのならば、日本全国に視野を広げなければならない。

 「単一民族」幻想や「万世一系」幻想を前提とする(それは同時に他民族に対する好戦的優越意識につながる)近代「日本人」のナショナル・アイデンティティを相対化し、「多民族国家としての日本」という現実を受け入れるためにも、先住民族アイヌとの共存確立は絶対に必要である。そのためには日本の住民の誰もが、ローカルな問題ではなくナショナルな問題としてアイヌ民族問題をとらえる視座を持つ必要がある。

【関連リンク】
私たちについて/アイヌの生活実態 - 北海道ウタリ協会
http://www.ainu-assn.or.jp/about03.html

アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会 - 首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ainu/index.html
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by mahounofuefuki | 2008-10-16 21:09

清掃職員が年収1100万円で悪いか!

 奈良市環境清美部の清掃職員の最高年収が1100万円に上っていたことを、今日のJ-CASTがやり玉に挙げている。

 J-CASTニュース:清掃職員が年収1100万円の「高給」 「給与体系に問題あり」と奈良市見直しへ
 http://www.j-cast.com/2008/09/19027292.html

 「この清掃職員の年収の内訳は、500万円の給料に加え、残業手当が234万円、特殊勤務手当て68万円、賞与223万円、通勤手当などもろもろの諸手当となっている」「この職員は工場勤務をしており、夜勤勤務や祝祭日でも出勤していた。給与体系という意味では、年功序列の加算体系に加え、管理職ではないため、時間外勤務手当て、365日祝祭日も働いていたものだから割り増しになった」

 ・・・ということが事実ならば、問題は「年収が高すぎる」ことではなく、「労働時間が異常に長い」ことにある。この報道はそもそもの問題の立て方が間違っていると言わざるをえない。公務員となるとすぐに「厚遇」がどうのと攻撃する輩が多いが、残業手当をはじめとする各種手当は労働者の当然の権利であって、公務員が「厚遇」なのではなく、民間の労働待遇がひどすぎると理解しなければならないことは、過去にも弊ブログで指摘してきた。

 以前、トヨタの取締役の平均報酬1億2200万円にもっと怒るべきというエントリで、公務員よりも民間の巨大企業の経営者の方がずっと不公平だと、やや挑発的に論じた時、「トヨタの役員は別世界なので庶民にはどうでもよい」「自分ができないような凄いことで稼ぐのは構わないが、自分でもできるようなことで稼いでいるのが許せん」というような批判コメントをしていたブログがあったが、今回のJ-CASTの場合も結局のところ「清掃職員のくせにもらいすぎだ」という認識が前提にある。

 私に言わせれば、多くの労働者や下請け企業を苦しめ、排気ガスを撒き散らすクルマを製造しているメーカーの経営者なんかより、清掃職員の方がずっと社会的に有用で立派な仕事をしていると思うのだが、そうは考えない人の方が多いらしい。今回の件は、恒例の公務員への嫉みと同時に、清掃業に対するあからさまな差別と侮蔑が背景にある。

 そこでこの記事のもう一つの狙いが問題となる。別件の「不適切な勤務が最初に発覚した男性職員は部落解放同盟奈良市支部協議会の副議長を務め、市側と何度も交渉していた」「清掃職場での就業には特殊な職場環境がある」。一方で「高給」職員は「給与システム以外の背景はない」と述べていながら、明らかに奈良市環境清美部が部落解放同盟の強い影響下にあることを示唆しているのである。ここから「部落特権」だとか何とか扇動しようという意図を読み取るのは容易だが、むしろ解同との関係で問題としなければならないのは、「なぜ清掃行政と解同の関係が深いのか」ということではないのか。

 その答えも、ある程度地域差別や職業差別の歴史を知っていれば容易に導ける。つまり清掃業務が長らく「ヨゴレ」仕事とみなされ、あたかも「ケガレ」の領域を担わされたかつての被差別身分と重なり、そこに差別と清掃行政が結びつく余地を残しているのである。最近はゴミ収集が機械化され、下水道整備が進んだのでそうでもないが、かつてはごみ処理や屎尿汲み取りはとかく人々の「ケガレ」観をかき立てた。解同のやり方に問題があるのは確かだが、同時に差別を前提として特定の業務を特定の集団に請け負わせるかのようなやり方で、事実上差別の温存に手を貸す行政や、大衆の差別意識も俎上にのせなければ公平性を欠くだろう。

 単に奴隷根性に支配された人々の嫉みを煽るだけのニュースでも、読みようによっては社会構造の歪みについて考えさせられるという好例であった。
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by mahounofuefuki | 2008-09-19 22:55

「ハンセン病問題基本法」の請願

 ハンセン病療養所の入所者・退所者の権利擁護のための「ハンセン病問題基本法」の制定を求める国会請願が行われているという。以下、共同通信(2008/04/08 21:57)より。
(前略) 全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)、国賠訴訟全国原告団協議会(全原協)のメンバーや支援者らが手分けし、衆参両院の議員会館で療養所の所在県から選出された議員や各党の厚生労働関係議員などに要請書を手渡した。
 基本法をめぐっては、超党派で構成する2つの議員連盟がそれぞれ、先月までに関係者からの聴取などを実施。会期中の成立を目指し、成案を得るための調整が続けられている。
 2つの議員連盟とは、「ハンセン病対策議員懇談会」と「ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会」である。

 ハンセン病については、日本国家は1907年に法律「癩予防ニ関スル件」を制定して以降、患者の強制隔離断種・堕胎虐待・監禁を基軸とする非人道的な差別政策を後継法の「らい予防法」を廃止する1996年まで続けた。
 完治が難しかった時代にあっても感染力が微弱で衛生・栄養状態に影響されると考えられた病気だった以上、隔離政策に正当性はなく、ましてや特効薬プロミンにより病気の完全治癒が可能になった戦後も継続したのは言語道断である。断種・堕胎に至っては、遺伝病ではないのだからいかなる思想的立場であっても非人間的政策と言わなければならない。

 療養所入所者らによる国家賠償訴訟は和解したものの、日本社会における差別と偏見は根強く、入所者の社会復帰は必ずしも進んでいない。ハンセン病療養所は依然として社会に開かれたとは言えず、入所者の高齢化が進む一方、医療・福祉体制の遅れが問題となっている。
 「ハンセン病問題基本法」の内容について、全療協などが参加する「ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会」は、入所者の社会復帰と差別解消に国が責任を持つこと療養所の医療・介護の充実療養所の一般開放などを求めている。この請願を元に速やかに法を制定する必要があるだろう。

 偶然にも私は今、藤野豊『ハンセン病と戦後民主主義 なぜ隔離は強化されたのか』(岩波書店、2006年)を読んでいる最中で、改めてハンセン病問題に関心を抱いていた時だったので、このニュースが目についた。学習のためにもブログで関連リンクを紹介する。署名活動も行われているので、参照したい。

【関連リンク】
知って!ハンセン病国賠訴訟-ハンセン病国賠弁護団
ハンセン病基本法の制定を求める署名運動
ハンセン病ニュース
ハンセン病のリンク集
ハンセン病に関する情報ページ-厚生労働省
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by mahounofuefuki | 2008-04-10 00:43

アニメキャラを住民登録するくらいなら、外国籍の人々を住民と認めよ

 埼玉県鷲宮町が、アニメ「らき☆すた」の登場人物を「住民登録」するという。以下、J-CASTニュース(2008/03/03 17:43)より。
(前略) 住民登録されるのは、同アニメの主要キャラの柊かがみ、柊つかさの姉妹と、2人の姉と両親の6人。同一家の父親は同町の「鷲宮神社」をモデルとした「鷹宮神社」の宮司。柊姉妹も巫女になって同神社で働いている。同町では「らき☆すた」を使った町興しを進めていて、声優を招いてのイベントや、キャラクターの携帯ストラップ販売などを行っており、今回の「住民登録」もその一環。また、今回の「『らき☆すた』特別住民票」を08年4月7日から平日の8時30分~17時15分、1枚300円で限定1万枚を発売する。取り扱うのは鷲宮町役場住民課のみ。
 「らき☆すた」は美水かがみという人の4コマ漫画で、テレビアニメ化されたことで、一躍「おたく」の間で人気を博した。モデルの鷲宮町がファンの間で「聖地」となり、鷲宮神社への初詣の参拝客が30万人も押し寄せたことも話題になった。
 私は別にアニメや漫画を町おこしに利用するのは構わないと思っている(だいたい私は元アニメおたくだし)。しかし、以前アザラシの「たまちゃん」の時もそうだったが、「住民登録」というのには抵抗がある。その理由はおなじみ多文化・多民族・多国籍社会で「人として」が詳述しているのでリンクする。
 多文化・多民族・多国籍社会で「人として」:「外国人住民台帳制度よりも「住民基本台帳法」の外国籍住民への適用実現を!簡単だし目的達成にはこれで十分!
 多文化・多民族・多国籍社会で「人として」:外国人登録法と住民基本台帳法

 要するに、アニメキャラを住民登録するくらいなら、外国籍住民を住民登録できるようにしろ!ということである。納税義務を負っているのに住民登録されず、住民としての権利がないというのは不合理でしかない。

 ところでこの機会に指摘しておくが、日本の漫画やアニメには在日外国人が登場することがほとんどない。「ガンダム」の富野由悠季監督のアニメ(タイトル忘れた)くらいしか記憶にない。アメリカのアニメとかドラマが、しばしば登場人物の「人種」の割合に敏感なのとは対照的だ。「日本のアニメにおける単一民族幻想」は十分に検討に値するテーマだと思う。
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by mahounofuefuki | 2008-03-03 23:20

寛仁親王は「不良」だった!?

三笠宮家の寛仁親王のインタヴューがアメリカの新聞「ニューヨークタイムズ」に掲載された。
A Font of Commentary Amid Japan’s Taciturn Royals (New York Times 2007/10/20)
寛仁親王は、若い頃には皇族からの離脱を望む発言をしたり、最近は自らのアルコール中毒をカミングアウトしたり、皇位継承の男系維持のために「側室制度」復活を堂々と主張するなど、何かと物議を醸してきた皇室の「トリックスター」であるが、今回も日本のメディアではありえない、あけすけな告白となっている。

すでに報道されているように、皇族は「ストレスの塊 (one big ball of stress)」と発言したり、相変わらず皇位の男系(父系)継承の維持を訴えたり、信子妃(麻生太郎の妹)との不仲を示唆するなど、言いたい放題である。
また、皇太子が雅子妃の「人格やキャリアを否定する動き」を非難した発言をした際には、皇太子へ詳しい説明を求める手紙を出したが、通り一遍の御礼の返書しかもらえなかったというエピソードは、日本国内のメディアでは絶対に引き出せないだろう。

特に聞き捨てならないのは次の一節である。

Compared with the other royals, the prince said with a smile, he was a “delinquent” youth who got into skirmishes with students at a nearby school run by North Koreans.
彼は学習院時代、朝鮮学校の生徒と喧嘩するような「不良」だったというのである。
誇張してはいるのだろうが、それにしても民族・血統差別の源泉である天皇家のプリンスが、被差別民族である朝鮮系の人々と直接対峙していたというのは象徴的である。日本の新聞報道ではこの部分をスルーしているが、はっきりと伝えて欲しいものだ。

ほかにも、自分の身体には初代天皇「神武天皇」と同じY染色体がある(歴史学で「神武天皇」の実在はとっくに否定されているのだが)とか、血液型がB型だから新しいもの好きであるとか、トンデモ発言が目白押しである。

皇族の仕事は「朝起きて、朝食をとり、昼食をとり、夕食をとり、寝る」ことを365日繰り返すだけだという彼に、毎日失業の不安に怯え、ノルマを課せられ、上司に罵倒され、残業代も出ずに長時間労働を強いられる庶民の辛さなど決してわかるまい。
皇族のストレスなど、貧困や過労のストレスに比べればものの数ではない。
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by mahounofuefuki | 2007-10-22 14:41

関東大震災から84年

9月1日は「防災の日」である。
米軍まで参加した軍事訓練さながらの防災訓練は、戦時動員の予行演習か?との疑問がつきまとうが、それはひとまず置いておく。

「防災の日」の由来は、1923年9月1日の関東大震災である。
10万人前後の人々が死亡し、日本に経済的打撃を与えた未曾有の大災害は、同時に忌まわしい事件を引き起こした。
朝鮮人・中国人虐殺事件である。特に朝鮮人の虐殺犠牲者は約6000人にのぼる。

当時、朝鮮半島は日本の植民地であり、朝鮮人は「日本国民」であったが、差別と蔑視にさらされていた。地震が起きると、警察・地方官庁などの官憲や新聞、そして一般の民衆は、朝鮮人が「蜂起」したとか、「放火」したとか、「井戸に毒をまいた」などの流言を発したり、信じたりし、特に自警団をはじめとする一般住民が、進んで朝鮮人を殺害した。地域によっては、軍隊が(地震翌日の戒厳令により強大な権限があった)加担したことも近年明らかにされている。日常的な差別の裏返しとしての恐怖が、人々を凶行に駆ったのである。

虐殺事件について、日本政府はこの84年間、調査も補償も謝罪も行っていない。
歴史学界も長らく、朝鮮人虐殺事件を、日本人社会運動家が官憲に謀殺された亀戸事件や甘粕事件と並列し、相対化していた。虐殺事件と亀戸・甘粕事件では、まったく次元が異なるという批判は、30年以上も前に、一橋大学教授だった姜徳相さんが名著『関東大震災』(中央公論社、1975年)で行っているにもかかわらず。一般の民衆が手を下した(朝鮮人を「保護」した警察署を住民が襲撃した所さえあった)という事実から目を逸らしていたのである。中国人虐殺に至っては、近年までまったく無視されていた。

この虐殺事件を反省せず、うやむやにしてしまえば、再び似たような事態を引き起こす危険がある。特に近年、排外主義世論が高まっており、韓国・朝鮮人や中国人に対する侮蔑意識は、戦後最高潮に達している。しかも、そうした世論を煽動している人間が、首相や東京都知事になってしまっている。今、外国籍の人々が多い関東や関西で、大規模災害が起きた時、大丈夫と言えるだろうか。

「9月1日」の意味をしっかり吟味し、ヒステリックな行動に走らないよう自省したい。
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by mahounofuefuki | 2007-09-01 22:09