【転載】11/14 労働契約法NO!で、250名国会前で 共同集会盛り上げる!!-働く女性の全国センター

http://acw2.org/news?id=166

11/14 労働契約法NO!で、250名国会前で 共同集会盛り上げる!!

転載・転送歓迎  報告 NO 1

みなさま
働く女性の全国センターは、
本日、朝10時から、参議院民主党全員に対してロビー
昼休み集会に合流しました。参加者は約250名


下記 動画サイトアドレス 

ユニオンチューブにアップされました。

http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/1114.wmv/view

パートや派遣、女性や若者の声を聞け!
労働条件の一方的切り下げのための労働契約法NO!
人間らしい生活ができる最低賃金法の改正を!
新テロ特措法反対!緊急国会前共同集会 

主催団体は、働く女性の全国センター(ACW2)、全労協、全労連、
労働法制中央連絡会、公務労組連絡会、安保廃棄中央実行委員会

司会は、働く女性の全国センターの代表伊藤みどりが行いました。
3分間スピーチは、(実際の順番は、別)

コミュニティユニオン関西ネットワーク運営委員 屋嘉比さん
女性ユニオン東京 藤井さん
新婦人の会 古田さん
首都圏青年ユニオン 松崎さん
全労協全国協議会 遠藤さん
中小ネット    田宮さん
全港湾本部   伊藤さん
全労連自治労連 野村さん
全労連政策局長 井筒さん
安保破棄中央実行委員会 日本平和委員会 佐藤さん

らが、それぞれアピール

国会議員は、

赤嶺政賢 衆議院議員、高橋ちづ子 衆議院議員
川田龍平 参議院議員が、駆けつけ激励の挨拶
(福島みずほさんは、参加予定でしたが間に合いませんでした。)

最後のシュプレヒコールは、
働く女性の全国センター 藤井さん
労働法制中央連絡会 高島さんが、行い
全員で団結がんばろーをしました

ようやく、ナショナルセンターを越え、一緒に行動が実現
たぶん、ユニオンチューブにアップされるのではと思いますので
詳細は、後で又、知らせます

発言できなかったけど、参加した労働組合、ユニオンの皆さん
明日からも、あきらめないで頑張りましょう。


今後の審議予定です。参考人質問が入りました!!!

11月15日(木)
10時から 労働契約法、最低賃金法趣旨説明

11月20日(火) 10時 厚生労働省 審議 
11月22日(木) 厚生労働省 参考人質問 (ついに、ここまで動いたぞ!)

傍聴希望者は、本日7時までに、ACW2事務局にご連絡下さい
氏名・職業 明記 


今後の行動案 
19日の、夜、パレード?  リレーハンスト?
    ダイイン ? もっと盛り上げないと駄目!
    労基法を燃やす? アイデア大至急募集 
    誰か、非暴力抵抗で タ■ホ? されても良い方も!?
    募集します!! 
   (冗談じゃないよ!ユニオンへの死の宣告になるほどの悪法だから)

FAX作戦は、連合本部 高木会長あてにも 送りましょう!!
労働組合の多数でも、世間の少数だってことを訴えてください。
非正規雇用センター作ったのはいいけど、パートや派遣や
女性のために労働契約法を廃案にしてと訴えて下さい。

民主党のロビーは、賛成、反対、保留の意見表明を求めました。
党の決定に従うと言う主体のない議員も多かったですが。
賛成するなら次期選挙で入れませんよ というと保留という
答えが返ってきました。

労働契約法NO!のFAX 行動 びかけです。できることをやりましょう
あきらめないで、将来に禍根を残さないで、
派遣法成立の時、反対を労働団体はしませんでした。
そのつけが、今回ってきているんだから
今行動するときです。後悔しても今度こそ遅すぎることに
ならないように!!!、

■ 連合 代表 FAX 03-5295-0535

■連合東京 FAX 03-5444-0303

■連合総合人権 男女平等局 FAX 03-5295-0549

■連合 雇用法制対策局 FAX 03-5295-0545 

■連合への要望書 見本 http://files.acw2.org/rengo.doc

■参議院民主党のFAX  http://files.acw2.org/sangin2.xls

■民主党議員向け FAX意見書見本 
http://files.acw2.org/syusei.doc


(以下は「世界の片隅でニュースを読む」管理人の追記)

労働契約法案の最大の問題は、使用者が定める就業規則を「労働契約」と位置づけ、使用者側が一方的に労働条件を労働者にとって不利な内容に変更をすることを合法化する点にある。
法案の第9条但し書きと第10条の例外規定の削除が何としても必要である。
民主党は衆院で政府案に賛成したが、問題の重大性を理解していない議員も少なくないと考えられる。参院の審議では第1党の民主党の動向にかかっていることは言うまでもない。

なお、国会議員などへ要望を伝える場合には、村野瀬玲奈の秘書課広報室備え付け資料が便利である。活用したい。


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by mahounofuefuki | 2007-11-16 12:37


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