「国民」より「アメリカ」

主権者の審判にも、どこ吹く風で、政権に居座るアベ首相が、なんと海自によるインド洋での米軍等への給油支援を継続できなければ、退陣するという。

「国民の意思」は無視するが、「アメリカとの約束」は職を賭す。この国の「主人」が誰なのか、如実にわかる発言だ。

言質は取った。野党は今国会でテロ特措法の延長に絶対反対し、給油活動を可能にするあらゆる立法を葬ることだ。
もうこの「祖父コンプレックス」のバカボンの顔など見たくもない。
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by mahounofuefuki | 2007-09-09 21:32


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